抗うつ薬の注意書を改訂 「自殺の恐れ」初の明記
欧米で「ハッピードラッグ」と呼ばれ乱用される一方で、服用が自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬について、厚生労働省が製薬会社に対して初めて、自殺する危険性を明記するよう「使用上の注意」の改訂を指示していたことが9日、分かったこの薬を飲む人が「使用上の注意」を冷静な判断のもと読めるのかが疑問。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000022-kyodo-soci
欧米で「ハッピードラッグ」と呼ばれ乱用される一方で、服用が自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬について、厚生労働省が製薬会社に対して初めて、自殺する危険性を明記するよう「使用上の注意」の改訂を指示していたことが9日、分かった