谷川俊太郎のアグレッシブな詩
谷川俊太郎さんといえば、詩人としてCMでも使われような素敵な詩を書かれる方といったイメージですがアグレッシブな詩もお好きなようで…有名なネタですが、ご紹介。題名は「なんでもおまんこ」
http://www1.e-hon.ne.jp/content/sp_0031_tanigawa.html
そんなHな、いやいや素敵な谷川俊太郎さんですが自分で詩を読むだけでなく海外の詩の翻訳もやっているんですね。で、その翻訳した絵本てのがやばくて、かのポールランド師匠が絵を担当し、その妻であるアンランドが詩を担当している。ポールランドといえばIBM、UPS、NEXTコンピューターのロゴをつくった凄いおかたで僕も大変尊敬するクリエーターの一人であります。とてもあたたかい人であります。http://www.utrecht.jp/person/?p=7

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いやらしい、いやらしいと気取って
あの女のやろう
なんともいえないような呻き声をあげやがって
皆な信用できなくなってきた
隣のねえちゃんだって」
脅迫文章でも電波文章でもありません。これは昭和35年2月に現代詩新人賞を受賞した『十五歳の異常者』という詩集です。作者は北海道在住の高校生。
「田舎の少年だけがうたうことのできたS○Xの世界だ」と谷川俊太郎が強力に推薦したことにより受賞が決まりました。